不動産の“正解”

一般消費者が30年にも及ぶ借金をした上で購入する「住居」ですが、購入する際の検討する順番が“逆”だと常々思っていました。購入する方の多くは、現在マーケットに出ている物件の中から「予算に合うもの」や「住みたいエリアにあるもの」を選びます。

不動産の“正解”, サブリース

サブリース編

(2) サブリースを活用できる条件

前回、「サブリース(一括借上げ)のリスク」について記しました。この仕組みは、前回書いた内容のリスクに気を付けた上でですが、うまく導入できれば、オーナーにとっても非常にありがた ...

収益不動産, サブリース

サブリース編

(1) サブリースのリスク

「サブリース(一括借上げ)」とは、不動産所有者から建物一棟を丸ごと借り受け、管理も請け負い、個別の部屋を転貸する仕組みです。不動産オーナーからすれば、任せておけば、管理から貸室への客 ...

収益シミュレーション

収益シミュレーション編

(4) 還元利回りの査定

前回までの、『賃料の査定』『賃料の下落率の査定』『空室率の査定』で、賃貸経営のシミュレーションは可能です。年ごとの収支は出すことができるので。
ただ本来、収益不動産は ...

収益シミュレーション

収益シミュレーション編

(3) 空室率の査定

前回まで、『賃料の査定』『賃料の下落率の査定』について記してきましたが、今回は、『空室率』について考えます。
『空室』とは、文字通り賃借人が退去してしまい、賃料が取れない ...

収益シミュレーション

収益シミュレーション編

(2) 賃料の下落率の査定

前回、『賃料の査定』について記しましたが、その賃料は、あくまで“現時点”でのものです。
そもそも『賃料』というものは、マーケットが一定であれば、下落していくのが普通 ...

収益シミュレーション

収益シミュレーション編

(1) 賃料の査定

収益不動産の評価において、一番といっていいくらい大切なのが『賃料の査定』です。
そもそも収益不動産というものは、賃料収入を前提としているので当たり前なのですが、『賃料の査定 ...

収益不動産

II.収益不動産編

ここから、収益不動産についても触れたいと思っています。
実は、不動産鑑定士は、収益不動産の専門家です。
少なくとも東京で不動産鑑定士をやっている人は、収益不動産のエキスパートです。

不動産鑑定士

今回は、番外編として『不動産鑑定士』とは何なのかをお話ししたいと思います。

1.不動産鑑定士

「日本不動産鑑定士協会連合会」のページに、
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不動産を買うタイミング

4.不動産を買うタイミングに損得はあるか?

前回、マンションの購入において、“終の棲家”とするのではなく「買い替えを前提とする場合」では、『最初の1軒』を買うタイミングは結構大事だ、という話をしました。

では、どのような指標 ...

不動産を買うタイミング

4.不動産を買うタイミングに損得はあるか?

前回まで、主に物件の見分け方について書いてきました。
この章では、現在は「買い時」なのか否か、その見分け方についてお話しします。
ただ、考え方が「終の棲家を買う場合」と「買い替 ...